パソコン1台でどこでも稼げる

不労所得で自由に暮らせる

 

さて、この手のフレーズから真っ先に連想するのは・・・

そう、怪しい。

 

でも後者を怪しがられたら僕自身が怪しい人になっちゃうよ。

 

なお、結論としては「全然怪しくないやん」ということがわかるので、最後までお付き合いください。

 

怪しまれる理由と大衆心理

 

情弱から搾取する情報商材が溢れかえったから

うまくいかなかった人の被害者ヅラした話ばかり目につくから

 

主にこの2つです。

 

初心者が詐欺情報に騙される → 文句を言う → 怪しい

正しい情報でも結果が出なかった → 詐欺だったと文句を言う → 怪しい

 

こういう構図だったことは容易に想像できます。

 

なぜ詐欺情報が多いか

 

これは単純に、それが手っ取り早く稼げるからです。

手っ取り早く稼いだ後、その報いも受けてるようですが。

 

特に初心者、情報弱者、追い詰められている人、こういう要素が組み合わさった人は簡単にカモにされます。

 

○○をするだけで△ヶ月後には月収✕✕万円

 

みたいなクソテンプレを鵜呑みにしちゃダメですよ。

僕はいつも言っていますが、泥臭い地道なことの積み重ねでしか実現できないし、例外はありません。

コツコツ時間をかけたくない人は、宝くじ買うか、それこそ怪しさ満点の新規コインでも買い漁っててくださいね、っつー話です。

 

そもそも、自分で調べたり、考えたり、やってる人に直接聞くなど、信頼性を計る方法はいくらでもあります。

こういうことを放棄して、すぐに答えにお金を払おうとするような思考停止マンでは、何をやったって稼げるようにはなりません。

 

大衆心理は大衆しか生まない

 

一つだけ言っておきたいことは、

その他大勢と違う収入を得ようとしているのに、

その他大勢と同レベルの視点で怪しがっていたら、

いつまで経ってもその他大勢と違う生き方なんてできないよ

ということです。

 

逆に考えてみましょう。

誰も怪しがっていなくて簡単にできることだったら、

今ごろ世の中は自由人で溢れかえっているか、

既にそのマーケットは超絶レッドオーシャン化してて、

四皇とか七武海みたいな人たちと直接戦っていかなきゃいけない状況

になっているはずです。

それこそ始める前から無理ゲーですよね。

 

実際僕が収益を上げているのも、家賃収入や、大企業も活用しているマーケティング手法、銀行が関わるような投資案件ですが、何も知らない友達にお願いされて説明すると、どれも怪しそうな目で見られますw

でも、ひとつの事実として僕はそれで生活をしていますし、中にはもう5年以上も自動的に収入が入り続けているものもあります。

 

「怪しい」は思考停止

 

「○○は怪しいから手は出さない」

 

という人が一定数いますが、「怪しい」というフレーズを使う人は大きく3パターンです。

 

1.その対象のことをよく知らない=怪しい

2.うまくいっていない人のネガティブな情報しか得ていない

3.断片的な情報しか得られておらず、誤解している

 

1のタイプは自分の知らないものを「怪しい」と定義する、自分の経験しか信じていないので、このタイプはどうにもなりません。

2のタイプはネット検索を情報源にしている人に多い傾向で、ネットの情報の多くが広告であることを理解していません。

3のタイプは人づての噂話を情報源にしている人。

2と3は情報源の問題ですが、まず正しい情報に行き着きません。

 

そしてなぜか、そんな慎重な人に限って、楽して儲かる系のさらに怪しいものに安易に飛びつく傾向があって、まんまと引っかかって「やっぱり真面目に働くのが一番」というワケのわからない自己正当化に走ります。

結局のところ、楽して儲けたい根性の人はいいカモです。

 

怪しさこそが参入障壁

 

 

投資の世界も、アフィリエイトの世界も、ネットワークビジネスの世界も、共通して言えることは、基本的に誰でも参入できるのに、多くの人が「怪しい」と思考停止して参入してこないことです。

でも、その「怪しい」もので何年も生活している人、会社員よりもずっと多くの収入を得ている人が実際にいます。

僕の周りにもこれらのもので生活している人が多くいますが、一緒にいるときも自分のビジネスをどう展開していくか、最近のトレンドはどういうものか、なんてことをよく話し合っています。

 

僕がビットコインを初めて買ったときなんて、まさに怪しかったですよ。

当時1BTC830円、取引所やウォレットどころか、仮想通貨っていう単語すらない時代。

購入手数料10%、売却時にも35%の手数料が引かれる上に、購入した証跡はメールのみですからねw(取引所ないから)

 

それに、近年の投資案件はその多くがネットワークビジネスのような形態を採っています。

バイナリとか、MLMという呼び方が一般的ですが、これもバイラルマーケティング、1to1マーケティングと呼ばれるれっきとしたマーケティング手法で、今時それを知らずに「怪しい」なんて言ってる人は一人もいません。(怪しがっている人はそもそも参入していないから当たり前かw)

 

怪しくないものを一撃で見抜く方法

 

確実で手っ取り早い方法があります。それは、

 

関わっている組織の歴史の長さ

 

です。

10年以上も成り立っているものに詐欺なんて存在しません。

日本の司法はそんなにバカでも無能でもありませんからね。

 

逆に、歴史の浅いものはどっちに転ぶかわからないし、最悪詐欺の可能性だってあります。

ただ、歴史の浅いものは先行者が少ない分、化ければ大きな利益になるかもしれませんが、博打の要素が高くなります。

 

「怪しい」ことをやろうw

 

ということで、怪しがられているものにこそチャンスがあります。

もしあなたの周りに「怪しい」情報があったら、歴史を紐解いてみましょう。

そして、ネットだけではなく、実際に渦中にいる人から情報を取ってみましょう。

ハリボテの参入障壁を乗り越えたら、そこはブルーオーシャンです。

ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう?

 

 

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