久しぶりに「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と思わずにはいられない出会いがありました。

まさかの札幌で、変わり者の自分をさらに2周りくらい大きくしたような、アニキのような人。

もう一段成長できそう。

もっと面白いことになっていきそう。

自分はまだまだ(成長できる余地がある)!そう感じさせてくれる人。

 

やっぱり人との出会いは最高に面白く、そして尊い。

自分のことを「こんなもんだ」と思ってランディングに向かうのか、「まだまだこれからだ!」と楽しみながら成長していくのか、本当に出会う人の影響が一番大きいなとしみじみ感じた昼下がり。

 

実は今回の出会いは、他の人に作っていただいたご縁でした。

札幌、東京、新潟に住む事業家たちが「gakuはこの人と会った方がいい」と言ってくれたことから始まって、その人をはじめて認識しました。

すごいことにこの事業家たち、口裏を合わせたわけでもなければ、同じ場に居合わせたわけでもなくて、時期もバラバラでそれぞれから同じ人に会うように勧めてくれたんですよね。

そのうちの一人が本人を紹介してくれて、僕の方から時間を作ってもらえるようにお願いしたという経緯。

 

 

結果的にこのアニキは僕が目標にしたくなる人で、本当に出会えてよかったと思うに至ったわけですが、今思えば僕はこういうご縁に何度も恵まれて今があります。

今僕がキーマンだと思っている人、自分からお願いして時間を作っていただく人たちは全て他の人からの紹介で出会った人たちで、彼らは何の見返りも期待せず、僕に無償で多くのことを教えてくれています。

そのご縁をもっと活かして、次の人や次の世代にバトンを渡すことが恩返しだと言われているので、今はそのために日々動いてる感じです。

出会うべき人に出会うと、文字通り人生が変わるということを、身をもって体験してきました。

 

偉そうなこと言ってますが、実は僕は元々薄っぺらい人間関係ばかり作ってきたことに、今更ながら猛省しています。

 

一緒にいてただ楽しい、楽しいと思うことをただ一緒にやってきた、当時はそれで良かったんですが、家族を持って、子どもが産まれて、ライフスタイルが変わると、そういう人たちは9割方疎遠になってしまいました。

「ただ楽しいこと」に集まっていたので、「楽しいこと」が一緒にできなくなると自然と疎遠になってしまっていた、というか。

 

10年くらい経って振り返ったときに、関わりを持ってくれた人たちの人となりを全然知らないことに気付き愕然としました。

出身地、家族構成、趣味、職業、何を大切にしている人なのか、そんなことを全然知らないことに気付いてショックを受けたんです。

下手するとニックネームで呼び合ってたこともあって、フルネームを知らないなんて人もたくさんいました。

もしかしたら話してくれていたのかもしれませんが、僕自身話す方が好きで、言いたいことばかり言って相手の話を聞き留めてこなかっただけなのかもしれません。

人としてあるまじきことなんですが、当時はそこに全く目も気も向かなかったんです。

 

ビジネスを立ち上げた時に、この薄っぺらい人間関係しか作ってこなかったことでめちゃくちゃ苦戦し、苦悩しました。

良かれと思って言った言葉で相手を傷つけてしまったり、怒らせてしまったり、頑張ってる相手に更にプレッシャーをかけてしまったり・・・

いい歳して人というものをまるでわかっていなかったなと、恥ずかしい話ですけど。

人生って本当にうまくできてる。帳尻が合うようになっているんですよね。

子どものころに終わらせておかなければならなかった宿題を、大人になってからビジネスを通して学び直している感じです。

 

一方で、何かキッカケがあって価値観の交換をした人は、今でも付き合いがあるし、東京ー札幌間を移り住んでも疎遠にならなかった人も居てくれて。

今はこっちが本当の友達だったのかもなと振り返り、これまでの友達に興味を持って話を聞き、新しく出会う人にもそのように接して、そういう関係を大切にしていこうと思いながら人と接しています。

「愛情を注ぐ」って具体的に何をどうすることなのか?そんなこともわかっていない「人間関係しょしんしゃ」の僕なので、学ぶべきことは山ほどあります。

もしお会いしたときに「人としてあるまじき」なこと言ってたら教えてくださいw

 

少し脱線しました。

会うべき人と会う。

これは今回の出会いで「自助努力でショートカットできる」ということも思い出しました。

 

こういうものが好き、こういうものが嫌い

こういう考えが好き、こういう考えは嫌い

こういう風になりたい、こういうことをやっていきたい

 

こういうことを色々な人に話していると、「だったらこういう人がいるよ」といった具合に紹介してもらえることが多々あります。

そうして出会った人は考え方や価値観が一致していて、「楽しい環境」に集まって出会う人とは明らかに違った、長い時間を向上し合いながら共に歩める貴重な人である可能性が非常に高いんです。

 

出会わせてもらった後も、その後関係を続けていくにはどう接していったらいいか、何かその人の役に立てることはないか、ということをまた考えながら行動を共にしていく。

そうする中で仲良くなったり、面白いヤツだなと思ってもらえるようになったら、この世の中をより豊かに渡り歩いていける知恵や考え方を教えてもらえる。

相手を怒らせたり喧嘩になったり、酷いときは絶縁したりと数え切れないくらい失敗もしてきましたが、その中で人との関わり方を学びながら、キモになる考え方を教わってきて今に至っています。

 

なんだかまとまりのないことをとりとめなく書いてしまいましたが、どんな人と出会い、付き合うか、その人達との付き合い方みたいなものが身につくと、会社員だろうが自由になろうが、何をやる上でも豊かに生きるために必要不可欠な要素なんだなーと改めて感じた出来事でした。

 

 

日本だけでも1億2000万人あまり。

「顔と名前が一致する」くらいのレベルで生涯出会えるのって、普通に生きて5000人、積極的に出会おうとする人で30000人なんだそうです。

 

あなたはどんな人と出会いたいですか?

その人達と出会えるような発信をしていきたいですね。

 

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