毎年、全国各地で大騒ぎのふるさと納税。

・・・ですが、「ふるさと納税は誰でも利用できて、無制限で返礼品をもらえるお得な制度だよね!」と思ってる人がいるようですが、それは間違いです。

収入に応じて上限金額が設定されている制度なので、自分がいくらまでふるさと納税を使えるのかをよく確認した上で、容量用法を守って正しくご利用ください。

下記の記事でふるさと納税の基本を端的にまとめています。

 

 

さて、数万種類と並ぶ返礼品を選ぶのが楽しみなイベントですが、どんなに情熱があっても、返礼品を選ぶために「全国の地方自治体サイトを1つ1つ見て回る」なんてことはできません。

なので、どの自治体がどんな返礼品を用意しているのかをカタログのように集めてくれていて、寄付機能まで備えているのが「ふるさと納税サイト」です。

 

ふるさと納税を利用する上では欠かせない存在ですが・・・競争が激しくてサイトが乱立し、今では軽く10サイトを超えてます・・・。

さらに、「ふるなんとか」とか「なんとかふる」とか、やたらと「ふるさと」を組み込んだ名前が氾濫していて、ぶっちゃけ名前では見分けすらつきませんw

 

もはや「どこ使えばええねん」という現代病の典型のような状態なので、各サイトの特徴とどんな人に向いているかを徹底的に比較してみました。

僕のように、「返礼品選ぶ以前に、サイト選びだけで一日が終わっちまうぜ・・・」みたいな人の道標となれたら幸いです。

 

●大手ふるさと納税サイト

 

まずはよく知られている大手サイトの比較から。

各サイトのメリット・デメリットに加えて、「どんな人に向いているか」という視点も交えて見てみましょう。

 

さとふる|ソフトバンク or auユーザーや初心者向け

▶「さとふる」のメリット
① 使いやすい・見やすい・探しやすい
② 携帯料金と一緒に支払いができる

▶「さとふる」のデメリット
・最大手サイトと比べると返礼品の種類が少なめ

▶「さとふる」がおすすめな人
・ソフトバンク or auユーザー
・ふるさと納税初心者

 

 

一番知名度が高くてメジャーなのが、TVCMバンバン流している「さとふる」。

①はどこかのキャッチコピーみたいで、しかも当たり前のことを言っているようですが、あえてこれをメリットとして挙げるには理由があります。

それは「他のサイトがゴチャゴチャしててわかりづらいから」笑

そもそも税金面って文字が多いし難しい言い回しが多いしでとにかくわかりづらいわけで、それはふるさと納税も例外ではありません。

その点「さとふる」は初心者でもわかりやすい導線設計がされていて、他のサイトで挫折してしまった人でも大丈夫だと思います。

 

加えて、ソフトバンクユーザーであれば寄付金をソフトバンクやauの携帯料金と一緒に払うことができます。

さらに、実際に納税した人たちによる、返礼品ごとの口コミが見れるのも時流に合っていて秀逸で、楽天やAmazonを使うような感覚ですんなり入れるという点で、初心者に優しい作りだなーという印象です。

 

「さとふる」公式サイト

 

楽天ふるさと納税|楽天ユーザー向け

 

▶「楽天ふるさと納税」のメリット
① 楽天で買い物する手順で利用できる
② 納税で楽天ポイントが貯まる
③ 楽天スーパーセールやお買い物マラソンでポイントアップ優待

▶「楽天ふるさと納税」のデメリット
① 普段から楽天を使っていないとかえって面倒
② 返礼品に家電や商品券がない

▶「楽天ふるさと納税」がおすすめな人
・普段から楽天を使っている人

 

我が家で利用しているふるさと納税サイトの一つ。

一番の特徴は「楽天での買い物と全く同じ手順でふるさと納税が使える」という点。

カートに欲しい返礼品を入れて、いつものように支払いをすると・・・なんとこれで寄付完了。アンビリーバボー。

普段から楽天で買物をしている人にとっては全く難しいことはなくて、寄付の仕方について新たに勉強する必要がありません。

 

そして、これまた凄いのが「納税金額に応じて楽天ポイントが貯まる」というもの。

納税でポイント・・・だと・・・!

 

楽天カードを持っていればポイントが貯まりやすくなるだけでなく、「楽天スーパーポイントアッププログラム」も対象、更には楽天トラベルや楽天ブックスなど、他の楽天サービスを横断的に使っている人は、ふるさと納税でもっとポイントが貯まりやすくなります。

もう何がどうなってるのかよくわかりませんが、お得なのは確かw

ちなみにこれらをうまく組み合わせると、納税額の20〜25%分のポイント獲得も十分に射程圏内です。

ただし、これらは全て「普段から楽天を利用している人」に向けたものなので、そもそも楽天ユーザーじゃない人にはそこまでメリットは多くありません。

 

「楽天ふるさと納税」公式サイト

 

ふるさとチョイス|返礼品掲載数ダントツNo.1

▶「ふるさとチョイス」のメリット
① 返礼品登録数がダントツ
② 社会貢献性が高い

▶「ふるさとチョイス」のデメリット
① お得さ特化の返礼品は掲載されていない
② 公的サイトに近い作りでわかりづらい

▶「ふるさとチョイス」がおすすめな人
・自分の故郷にピンポイントで寄付したい人
・マイナーな地方自治体にもリーチしたい人
・ふるさと納税を通じて社会貢献をしたい人
・多くの選択肢から返礼品を選びたい人

 

数ある「ふるさと納税サイト」の中でも最大手なのが「ふるさとチョイス」。

全国47都道府県ほぼすべての寄付を募っている地方自治体を網羅していて、その数なんと1700自治体以上

なので、掲載している返礼品も18万点以上とマンモス級で、欲しいと思うものはなんでも見つかるくらいの情報量なのが最大の特徴です。

加えて被災地支援にも積極的で、特設ページを設置して寄付を募るといったことも実際にやっているので、社会貢献に関心がある人にもピッタリです。

 

一方で、ふるさとチョイスは良くも悪くも「ふるさと納税の公的な趣旨」に正しく則っているので、お得さだけを全面的に打ち出しているような返礼品や、その自治体に縁もゆかりもない家電製品などは掲載していません。

そういったスタンスなので、「ふるさと納税を使うからにはとにかくお得なものをゲットしたい!」という人には不向きかもしれませんね。

 

「ふるさとチョイス」公式サイト

 

ふるなび|「お得さ特化」ギフト券や家電もアリ

▶「ふるなび」のメリット
① 旅行券・ギフト券・掃除機やPCなどの家電も掲載されている
② 寄付額に応じてAmazonギフト券がもらえる

▶「ふるなび」のデメリット
・掲載されている自治体、返礼品の数が少なめ

▶「ふるなび」がおすすめな人
・とにかくお得な返礼品をもらいたい人
・食べ物などよりも金券や家電をもらいたい人

 

自由テキスト

「ふるなび」は1つ前の「ふるさとチョイス」とは真逆のコンセプト。

「名産品以外の返礼品も選べる」という見方もできるし、「その自治体の個性と無関係な返礼品もあってふるさと納税の本来の趣旨からは若干外れている」という見方もできます。

それはそれとして「とにかくお得な返礼品をもらいたい!」という人に向いています。

 

凄いのはメリットにもある通り、寄付額に応じてAmazonギフト券がもらえるキャンペーンをやっているということ。

納税でギフト券・・・だと・・・!(2回目)

 

つまりこれは、他のサイトに載っている返礼品がふるなびにも載っていた場合、ふるなびを使って寄付すれば返礼品に加えてAmazonギフト券も付いてくるよ、ということです。

覚えておいて損はないですよね。

さすがに最大手ふるさとチョイスと比べると掲載数では敵わないので、「たくさんの選択肢から返礼品を選びたい」という人には不向きかもしれません。

 

「ふるなび」公式サイト

 

寄付を募りたい自治体からすると「私達の街をもっと知ってもらいたい」と考える自治体もあれば、「とにかく寄付金を集めたい」という自治体もあるでしょう。

一方ユーザーサイドとしても、「折角ならその土地の名産品を味わいたい」という人もいれば「とにかくお得であることが第一」と考える人もいるわけで、一概に何が良くて何が悪いと批評するのはナンセンスかもしれませんね。

 

●中堅ふるさと納税サイト

 

続いて中堅サイトの比較。

何についても言えることですが、「デカければいいってもんじゃない」(※別にいやらしい意味じゃありませんよ!)というわけで、大手サイトにはない独自の特徴を持ったサイトも成長中です。

掲載数では大手に敵わないものの、何かに特化して尖らせたサイトが多いので、目的に併せてうまく使い分けてもらえたらなと思います。

 

 

Wowma!ふるさと納税|auユーザーならこれ

▶「Wowma!」のメリット
① WALLETポイント、Wowスーパーポイントで寄付ができる
② auかんたん決済で寄付ができる

▶「Wowma!」のデメリット
・非auユーザー、ポイント未所持の場合はクレジット決済のみ

▶「Wowma!」がおすすめの人
・auユーザー

 

KDDIとauの子会社が運営するふるさと納税サイト。

返礼品は1万点程度と大手には劣るものの、選択肢としては必要十分。

さとふるのように、auユーザーであれば携帯料金と一緒に支払いができ、各種ポイントが貯まっていれば、全く現金を使わずに寄付ができてしまいます。

どちらかに該当していればメリットしか無いので、一見の価値アリです。

 

一方でそのまんまですが、auユーザーではない、ポイントを持っていないのであれば無理に使う必要は無いと思います。

 

「Wowma!」公式サイト

 

ふるさと本舗|「お得さ特化」急成長中の2番手

▶「ふるさと本舗」のメリット
① ふるなび同様、お得方面の「攻めたラインナップ」
② 寄付を集めるためのキャンペーンを実施

▶「ふるさと本舗」のデメリット
・登録数、掲載数、実績が少ない

▶「ふるさと本舗」がおすすめな人
・とにかくお得な返礼品をもらいたい人

 

2018年にできたばかりのサイトにも関わらず、要注目の隠れ人気サイト。

ふるなび寄りのコンセプトで、地産のものに限らずお得なものであればどんどん掲載してくれるので、お得な返礼品を探している人には一見の価値はあると思います。

まだまだ駆け出しなサイトなので掲載数こそ少ないですが、発展途上でもあるわけなので、これから大手サイトと肩を並べるサイトに成長する可能性は大いに秘めていると見ています。

 

「ふるさと本舗」公式サイト

 

ふるまる|食べ物以外に宿泊券や日用品まで

▶「ふるまる」のメリット
① 宿泊券や日用品も掲載している
② 返戻品の検索が使いやすい
③ 季節のキャンペーンが充実

▶「ふるまる」のデメリット
・大手に比べると掲載数は少なめ

▶「ふるまる」がおすすめの人
・その季節にしか手に入らない旬の返礼品がほしい人
・ふるさと納税初心者

 

中堅の中でも大手に近付きつつある「ふるまる」。

返礼品は2万点以上と中堅の中では多めで、返礼品の検索もエリア別、品目別、寄付金額別と見やすく、シンプルながら親切な作りで初心者でも迷わず使えると思います。

特に季節物にこだわっているようで、その時期にしか食べられない希少な食材などを集めた特集が頻繁に組まれています。

 

掲載数もそこそこなので、サブサイトとして登録しておき、ふるさと納税を利用しようと思ったタイミングで覗いてみると、思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。

 

「ふるまる」公式サイト

 

ふるなびトラベル|ふるさと納税 ✕ 旅行

▶「ふるなびトラベル」のメリット
・ふるさと納税を通じて実際現地に足を運べる

▶「ふるなびトラベル」のデメリット
・掲載数が少ない、1箇所も登録がない都道府県も

▶「ふるなびトラベル」がおすすめな人
・旅行が好きな人
・縁があった自治体を実際に体験したい人

 

名前の通り、大手のところで紹介した「ふるなび」が、大手旅行会社の「日本旅行」とタッグを組んで作られた「旅行型ふるさと納税サイト」。

このサイトの特徴は、ふるさと納税を通じて「楽天トラベル」や「るるぶ」のようにホテルや旅館の予約ができてしまうことです。

「せっかくふるさと納税で縁があったなら、名産品と言わずに実際旅行に行ってみたい!」というアクティブな人にピッタリなサイトです。

 

デメリットとしては中堅サイトのほとんどに言えることですが、まだ掲載数が少ないということ。

もし予め行きたい場所があった場合、限られた掲載先の中にあるかというと、まだちょっと厳しいと思いますが、掲載先から行き先を選ぶという使い方であれば、現段階でも十分楽しめると思います。

 

「ふるなびトラベル」公式サイト

 

【中〜上級者向け】複数サイト横断

 

ここまでたくさんの「ふるさと納税サイト」を紹介してきましたが、ふるさと納税自体に慣れている人はサイトを一つに絞る必要はありません。

というか、ここまで読んでおわかりの通り、各サイトユニークな特徴を備えているし、返礼品被りはそんなに多くないので、むしろ複数のサイトに登録してみて見比べるのも面白いと思います。

また、その時々の状況で使い分けるというのも賢い方法です。

 

●楽天ポイント割増中の時:「楽天ふるさと納税」を使う

●家電や商品券が欲しい時:「ふるなび」を使う

●選択肢を広げたい時:「ふるさとチョイス」を使う

 

といった具合に、それぞれのサイトの強みをうまく活かすことでよりメリットを大きくすることもできるので、上手に使い分けをしてもらえればと思います。

 

まとめ:大手4サイトの比較

 

ここまで紹介してきたサイトの内、大手4サイトの特徴だけを抜き出しておさらいです。

●ふるさとチョイス
 ・返礼品登録数が日本一の最大手サイト
 ・被災地支援に積極的
 ・ふるさと納税の趣旨に沿った地域の特色を活かした返礼品が中心
 ・ギフト券、家電、ブランド品などの掲載なし
 ・「たくさんの選択肢から好きなものを選びたい」という人向け

●ふるなび
 ・ふるさとチョイスとは異なるコンセプトで「お得さ特化」
 ・地域の特色を問わず、豊富なラインナップ
 ・寄付額に応じてAmazonギフト券がもらえるキャンペーン
 ・名産品に加えて、ギフト券、PC、家電なども掲載
 ・「とにかくお得な返礼品をもらいたい」という人向け

●さとふる
 ・知名度No.1
 ・ソフトバンク or auユーザーにメリット多し
 ・寄付金を携帯料金と一緒に払える
 ・返礼品のレビュー機能(口コミ)が充実
 ・「ソフトバンク or auユーザー、ふるさと納税初心者」向け

●楽天ふるさと納税
 ・楽天市場での買い物と同様の手順で寄付が完了
 ・寄付で楽天ポイントがガンガン貯まる
 ・楽天市場内のキャンペーンや優待が受けられる
 ・「楽天ユーザー」向け

 

【目的別】どうしても決めきれない時の選び方

 

「それでも、どうしても決めきれない!決めきれないの!」という時は、自分のふるさと納税を使う目的や、普段使っているサービスとの連携で選ぶのが吉です。

一例を挙げるとこんな感じですね。

 

ふるさと納税で社会貢献:ふるさとチョイス

とにかくお得な返礼品:ふるなび

初めてのふるさと納税:さとふる

普段から楽天ユーザー:楽天ふるさと納税

普段からAmazonユーザー:ふるなび

 

ふるさと納税によくある質問とその答え

 

色々なサイトを比較しながら研究していると、様々な疑問が出てきます。

僕が疑問に思って調べた結果を、Q&A方式で載せておきます。

 

Q. 結局どのサイトが一番おすすめ?


これはガチでその人によります。

楽天のアカウントを持っていない人が「楽天ふるさと納税」を使ってもあまりメリットがありませんし、家電が欲しいと思っている人が「ふるさとチョイス」を使ってもお目当ての返礼品は見つかりません。

最終的にどのサイトを使うかは自分で選ぶしかありません。

どうしても選びきれないなら、返礼品のジャンルが最も多い「ふるなび」がおすすめ。

ここなら食料品は一通り揃っているし、食べ物にあまり魅力を感じない人であっても商品券や家電などの食品以外の幅広いジャンルから返礼品を選べますからね。

 

Q. せっかくの返礼品、ハズレを引きたくないんだけど・・・


この場合はレビュー機能が充実している「さとふる」ですね。

実際のレビュー画面を見た方が早いと思うので、こちら。

 

 

たとえば返礼品ランキング上位、北海道安平町のチーズ詰め合わせでは、こんなレビューがありましたよ。

 

今回初めてのふるさと納税で返礼品ランキング上位のこちらのチーズ詰め合わせを申し込みました。
チーズは濃厚だけど、しつこくなく、後味さっぱりのとてもおいしいチーズでした。
スモークカマンベールは、なかなか店頭ではお目にかかれないお品で、スモークされた香りが何とも言えない味わいでした。
子供たちに特に好評だったのが、クリームチーズです。
塗るタイプのチーズで、塩味のクラッカーに付けると絶品でした。
家族全員で、あっという間に無くなりましたので、リピートしたいと思っています。

 

もちろん高評価だけでなく失敗談のレビューもあるので、返礼品を選ぶ時に詳細な情報が欲しい人には「さとふる」がおすすめです。

 

Q. 食べ物ばかりで消費しきれないんだけど・・・


寄付金上限が高くて複数の自治体に寄付をしていると、こういう問題が発生します。

特に最近は自治体同士の返礼品競争が激化していて、1万円くらいの寄付金で豚肉が2〜3kg届くとか、鶏肉が4kg届くとか、その勢いは留まるところを知りません。

こういう時は、「商品券やギフトカード」にしておくのがおすすめ。

各サイトの比較と重複しますが、「ふるなび」や「ふるまる」なら商品券や旅行券の返礼品も多数掲載されています。

その中でも有効期限の無いものを選べば、今すぐには使う予定が無くてもいずれ役立つ時が来ます。(こういうのって大体引き出しの奥にしまいこんで、持っていることすら忘れるんですけどw)

 

Q. 複数サイト・複数の自治体への寄付金は合算できる?


できます。

ふるさと納税では、ワンストップ特例制度を使って自治体に申請するか、自分で確定申告をして寄付金控除を申告して減税されるので、どこのサイトから納税したかどうかは問題になりません。

安心して思う存分、いろんなサイトで気が済むまで ネットショッピング 返礼品選びを楽しみましょう!

 

Q. 期限(年末)が迫っていてゆっくり選べないんだけど・・・


何かと忙しい年末。忙しくなくてもつい後回しにしてしまうふるさと納税。

「後回しにしすぎてもうすぐ年末・・・仕事も繁忙期で選ぶ時間ないよ・・・」

「海外旅行に行く予定があって返礼品を受け取れそうにないよ・・・」

 

こういう場合は、返礼品ではなくポイントが貰えるJTBの「ふるぽ」を使えば、後からポイントを使って返礼品を選ぶことができます。

本来は「返礼品を選んでから寄付」という流れですが、「ふるぽ」は「とりあえずポイントで保留しておいて、寄付した後に返礼品を選ぶ」という風に手続の順序を入れ替えることができますよ。

 

最後に

 

ということで少し長くなってしまいましたが、これであなたもふるさと納税サイト選びに苦悩する日々と別れを告げることができると思います。

 

何にでも言えることですが、最近は「情報を見つける」だけではなくて、「たくさん見つかり過ぎる情報の中から、比較して自分に合ったものを選ぶ」という、良いんだか悪いんだかよくわからない面倒な作業が発生しがちです。

しかも、きちんと調べないと「得するつもりが損をした」とか、「もっとお得なものがあった」となりがちで、ただでさえ忙しいのに情報収集も手が抜けません。

その一つである「ふるさと納税」ですが、この記事があなたにピッタリなサイト選びの道標となれたら幸いです。

「これ、すごく良かったよ!」という返礼品があったら是非教えて下さいw

それでは、良き「ふるさと納税ライフ」を!

 

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