「チャンスがあったら」と思うことありますか?
 
僕はいつも思っていました。
 
その前に、チャンスってそもそもなんなんでしょ?
 
 

チャンス(英語表記)chance

 
物事をするのによい機会。好機。
「絶好のチャンスを生かす」
「今一度チャンスを与える」
 
機会とは
 
事をするのに最も都合のよい時機。ちょうどよい折。チャンス。
「抜け出す機会をうかがう」
「絶好の機会を逃す」
 
 
調べてみたけど、そのまんまだったでござる。
 
面白いもんで、見た目はチャンスを求めている人も、いざ絶好のチャンスが来た時に、それを掴みにいこうとする人が驚くほど少ないんですよ、何故か。
 
色々な人を見てきて、チャンスを掴めるかそうでないかを、4つのタイプに分類しました。
 
 

チャンスが見えるか、見えないか

 
チャンスが見える人と見えない人がいます。
 
その人の意向や希望を知った上で、第三者の立場から見て物凄く良いチャンスが目の前に現れたのに、「その日は歯医者の予約が…」みたいな、別にいつでもいいような理由で断っていたりします。
 
 
もっと痛いのは、「会社の人の送別会で・・・」
 
あなた、もう合わないような人のためにチャンス棒に振ってるよ・・・?
 
 
僕から見たら「え!?」ってなります。
 
まるで霊感がなくて幽霊が見えないように、チャンスが見えていないようなんです。
 
 
これは「自分にとって何がチャンスか」が特定できてないことが原因。
 
だから、チャンスが近寄っても反応できない。
 
 
見えている人は、自分にとって求める結果が何なのか、目の前のそれをやることで求める結果が得られるのかどうかを明確に認識して、アンテナを張っているから即座に反応します。
 
 

チャンスを分析できるか、できないか

 
これは、正しい情報を得て判断ができるか、ということ。
 
ちなみに、ネットで調べるのは論外
 
情報のほとんどが匿名で、自分の利益のためにポジショントークをする人で溢れているのに、それを頼りに判断するのはちょっとね。
 
 
チャンスに舞い上がって分析しない人もうまくいかない。
 
聞いただけでもう南国で別荘買って優雅に暮らしてる絵とかを想像しちゃうタイプ。
 
僕これで何回か失敗してます。てへ。
 
 
分析できる人は、既にチャンスを掴みにかかっている人、それをモノにした人、つまり当事者に直接話しを聞きに行き、正確な情報を元に判断しています。
 
 
 

チャンスを掴みに行く人、行かない人

 
 
これは、「自分にとって何がリスクか」がわかってないケース。
 
こういう人は、自分の人生の辞書に無いものは全て恐怖の対象で、知らないものを全て「怪しい」と定義して疑いの対象にする脳ミソ貧乏なタイプ。
 
これだけマスコミが詐欺や被害ばかりにフォーカスしていれば、日頃からTVやネットニュースを情報源にしている人であれば、警戒心が強くなるのも無理はありません。
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でも、その疑り深さで身を守ってるつもりが、本物のチャンスも逃していることに気付けないでいます。
 
本当にチャンスを求めている人は、事前に自分にとってのリスクを定義してあって、目の前に現れた事象のリスクの有無を確認しています。
 
 
 

チャンスを活かす人、活かせない人

 
 
掴みに行けたらもうほとんどチャンスをモノにしたようなもの・・・と思うかもしれませんが、実際にチャンスを活かしたことがある人はそうは思わない。
 
チャンスは「機会」と訳されているように、それそのものは素材で、自分で何か手を加えなければ花開かない。
 
掴んだ後ようやく、モノにするために努力ができる土俵に上がります。
 
具体的行動に落としこんで実行ができるかどうかが次のステップ。
 
 
ちょっと思い返してみましょう。
 
 
 
見逃してるチャンス、ありませんか?
 
本質を見抜けていないチャンス、ありませんか?
 
掴むのを躊躇ってるチャンス、ありませんか?
 
掴んだだけで成功した気になってるチャンス、ありませんか?
 
 
 
逆に、どこに原因があるかがわかれば、どうすれば活かせるかもわかるはず。
 
チャンスは意外なほど側にあって、あなたが気付くのを待っているものです。
 
 
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