自分にもチャンスがあったら・・・そう思う人は多いわけですが、「この人、今のままだと多分一生チャンス掴むことねーだろうな」と直感する人に出会います。

こういう人には共通する特徴があることを発見したのでまとめてみます。

 

質問をしない

 

おっ!!と思う人と運良く知り合えても、

何をやってそうなったんですか?

具体的に何をどうやってきたんですか?

と質問をしない。

聞けば答えてくれる人って実は結構多くて、僕は図々しく何でも聞いちゃいます。

教えたくないことなら断られるだけだしw

自分のしていることに興味を持ってもらったら普通は喜ぶ、というのが人間のサガ。

 

営業成績が良い人にコツを聞く。

泳ぎがうまい人にコツを聞く。

羨ましいほど稼いでいる人に何をやっているか聞く。

案外教えてくれるものなのに勿体無いなと思う。

 

できない理由を探す

 

条件にピッタリの提案をしてくれたのに、どうすればできるかを考えない。

時間がない、お金がない、子どもがいて作業ができない、などなど。

なんですよねこれ。

 

忙しくて時間がないからゆとりを持ちたい

お金がないから増やしたい

子どもがいるからこそなんとかしたい

 

そういう理由で困ってるはずなのに、それをできない理由にして逃げてしまう。

そうやって逃げ続けてきたら今困ってるのにね。不思議です。

八方塞がりな状況で打開策が見つかっただけでもとっても幸運なことなんだけど。

 

偏見が強い

 

提案されたものの中身を詳しく知りもしないで毛嫌いする。

「おれはピーマンが嫌いだから八百屋も嫌い」って言ってる人いたらどう思います?

いやいや、八百屋にはピーマンだけじゃなくモモやリンゴだってあるよ?なんでピーマンが嫌いなだけで八百屋全否定なの?バカなの?しぬの?っていうね。

その偏見が近くを通ったチャンスを全て素通りさせてきたから、今困ってるんでしょ?

理解できないもの、知らないものを「なんか怪しい」と片っ端から避けてきたから、今困ってるんでしょ?怪しむべきはチャンスを見抜けない自分の脳みそじゃないかしら。

 

腰が重い

 

チャンスの話は時に理解に時間がかかるものです。

話が1回で終わらないことも多々あります。次のスケジュールを組もうとすると決まってこう言います。

 

「また連絡するわ!」

 

こういう人って大抵待ってても連絡がありません。

きっと忙しいんだろうな、と思いますが、本当になんとかしようと思ったら時間は作るものです。

僕はサラリーマン時代、本当に重要だと思ったら有給取ってでも、時に仮病使ってでも時間を捻出して話を聞きに行ってました。

サラリーマンとしては真似しちゃダメかもしれませんが、優先順位の高いことを優先しないと、いつまでも目先のどうでも良いことに忙殺され続けることがわかっていたからです。

 

チャンスって、そう何度も来ません。

チャンスって、あなたの都合に合わせて来ません。


チャンスって、賞味期限が短いものです。

 

来た時がチャンス。

自分からチャンスを掴みに行かないと、自分から都合を合わせていかないと、スタート地点にも立てません。

また、消極的な態度を取ってるとやる気を疑われて、結局チャンスを逃します。

 

やる理由が少しでもあるならやってみたらいいです。

あと付けでもいいから、やりながらやる理由を増やしていくのが吉です。

どうせ失敗したところで大したことはないし、いくらでもやり直せるので。

一番の失敗は「何も行動を起こさないこと」ですよ。

 

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