「副業のはじめ方」、2万5000字が見えてきました。

 

 

実は書くこと自体に時間がかかってるわけじゃないのです、ゴメンナサイ。

思っていたよりも売れていて、続きを待ってくれている人たちがいるので、11月上旬に一気に書き終えるつもりでいます。

執筆中ということで早割していますが、完成したら1980円に値上げ予定です。

僕の執筆活動を応援してくださる方は、今なら980円なのでポチッとしていただけると創作意欲がマシマシになります。

ちなみに、手法が変わったなと思ったらその都度、加筆修正していくので、僕の目が黒い内は内容が古くなることはありません。

 

 

それはそうと、いつか本書いてみたいなーと思ってる人、いません?

かく言う僕も昔そうだったんですが、いくつか理由があって頓挫していました。

 

・そもそも書き方がわからない

・出版の仕方がわからない

・出版したいんだけど、お高いんでしょう・・・?

・売れなかったらと思うと怖い

 

とまぁこんな感じだったんですが、そうかと言って書き方を勉強するわけでもなければ、出版社も出版費用も調べていなかったので、当時は「いつか」「できたらいいなぁ」であって、「書きたい!」ではなかったんでしょう。

そうこうしている内に、出版費用のかからない電子書籍という文化が出てきて、僕がリスペクトしている事業家さんからの後押しもあって、ノリで書いた電子書籍が「ライフプラン」でした。

今改めて見ると全部書き直したいくらいの内容ですが、それでも未だにちょこちょこ売れていて、印税が発生しています。

 

これ、本当に足踏みしていた過去の自分が今眼の前にいたらすぐにでも教えてあげたい。

本当に書きたい!と思っている人、いますぐnoteやるといいですよ。

収益性の違いに震えます。

紙の書籍の印税ってせいぜい8〜10%程度なんですが、noteなら75〜85%が執筆者の利益になるって知ってました?

980円の本を書いて1200部売れたら、売上は約100万円です。

1200部で、ですよ!?

これが紙の本だったら1部売れて良くても98円ですからね・・・。

もう紙の本なんか書いてる場合じゃありません。

 

しかも印刷とか無いので初期投資は0円。

ビックリするほどノーリスク。

今時、Kindleとかが台頭していて、紙の本出したってそうそう売れないじゃないですか。

10万部級のヒット作が書けるとかなら別ですが・・・。

 

紙の本よりも優れているところをまとめてみましょう。

 

▶原価0円

▶印税75〜85%

▶HTMLなどの知識一切不要

▶いつでも内容を加筆、修正ができる

▶しかも購入者にワンクリックで更新通知を送れる

▶リンク、画像を貼れる

▶無料領域と有料領域を自分で設定できる

▶いつでも価格を変更できる

 

これって凄いことだと思いません?

今僕がやっているように、「書きかけだから早割するよ」なんてことができるので、未完成の状態で既に売上が上がっているとか、紙の本では到底考えられないことです。

他にも、「完成したら値上げ」「100部売れたら値上げ」「誕生日だから20%OFF」とか、自分の好きなように調整できてしまいます。

 

もちろん、販売するためには営業努力も必要ですが、それは紙であっても同じこと。

本に限らず、何か売りたいならSNSアカウント育てておくのも必須です。

意外と知られてませんが、内容がいいのに口コミが起きるところまで売れずに埋もれている本なんて数え切れないほどありますからねぇ。

 

ちなみにnoteも開発が進んでいて、プログラムコードやイラストなんかも販売できるようになっています。

売れなかったからって想定内だし、1円も損することはありません。

書くことが好きな方はどんどんチャレンジしてみたらいいと思います。

 

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