「人の意見を聞かないヤツは〜」という論調よく耳にします。

末尾は「頑固だ」とか「成長しない」とか、人の意見を聞かない人は軒並み否定される風潮があります。

 

これね、重要な部分が欠落してる。

「聞くべき相手と無視すべき相手を見極めろ」という部分が。

 

僕は特定の人の言うことは聞かないどころかほぼ無視してきましたし、これからもそれは変わりません。

一方で、特定の人の言うことはどんなに無理難題でもアレンジせずに聞き入れてきましたし、これからもそうします。

 

この「特定の人を見極める目」を持ってるかどうかで、その後の経過は天地の差ほど開いていくんです。

 

未経験者の意見は「クソくらえ」

 

無視してきた意見、それは未経験者の忠告です。

これほど役に立たないものはありません。故に無視です。

「あなたのためを思って」が常套句ですが、どうぞお構いなく。間に合ってます。

第一、そうやって忠告してきた人は例外なく何者にもなれてません。

 

彼らはそもそも、「やったことがない」という立場で持論を展開してきます。

それも、「自分は正しくて相手は間違っている」という前提に立って。

一番タチが悪いのは、それを善意だと思い込んでることですね。

 

そんな人の意見なんか聞いてどーすんのw

そんな人の意見聞いてたら凡人街道一直線ですよ。

くだらない忠告なんか聞けば聞くほど、つまらない凡人に成り下がります。

 

そんな忠告をしてくれる彼らが、あなたの人生を切り開いてくれますか?

その意見を鵜呑みにして、もしもあなたが望まないつまらない結果になったとしたら、その人達は責任を取ってくれますか?

 

実績ある人の話は「金払ってでも聞きたい」

 

「今でもやっていて、リアルタイムで実績が出ている」

こういう人の話は金払ってでも聞いてきたし、聞いたことを実行に移してきました。

 

彼らの話は凡人には到底理解できないものが多いですが、故に彼らは非凡な生活を手に入れているわけです。

非凡な生活を送りたいと望むなら、あなたは非凡であるべきです。

「理解できない非凡な考え」をインストールして理解できるようになろうとしないと。

 

何か事を成したいと思うなら、意見は聞き分けなければなりませんよ。

時には一般論とはかけ離れた持論をあえて磨き上げないと。

 

プロはプロの意見しか聞かない

 

売れっ子ミュージシャンが作曲において、素人のファンの意見を聞きますか?

プロ野球選手が、外野席でビール飲んでる観客の意見を聞きますか?

芸術家ともなると誰の意見も聞きませんよ、自分の感性を磨くのみ。

「凡人の意見を聞いていては絶対に非凡にはなれない」当たり前のことです。

 

僕は副業を始めたときからこのスタンスを貫いて今に至っているので、ある意味実証できていると思います。

こんなことを書いているくらいですから、副業を始めるときに忠告をしてきた何の実績もない傍観者たちが、今でも変わらずしがない社畜をやっているのは言うまでもありません。

彼らの多くは、自分の未来を既に諦めて、マウントから退場しかかっています。

 

進みたい道があるのなら、意見を聞く相手を見極める目を養いましょう。

未経験者はさることながら、老害の意見なんてもっとも無視するべきものです。

老害の価値観と現在の価値観がどのくらいズレてるか、下記の記事からも読み取ることができると思いますんでどうぞ。

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