【おすすめ】4回の転職でわかった転職サイトと転職エージェントの最も効率的な使い方

 

今すぐ転職したい!というほどじゃないけど、

 

だからといってずっとこの会社にいるのはちょっとなぁ・・・
今の仕事は苦痛だけど、転職するほどじゃない・・・
いい会社があれば転職してもいいと思ってるんだけど・・・

 

という人はめちゃくちゃ多いです。僕も歳を重ねるにつれて、その時々で仕事に対する悩みも変化していきました。

 

とりあえず就職はできたけど、なんか思ってたんとちゃうー…と思っていた新卒時代。

 

3年経ったけど、このままこの会社にいていいのか・・・?
もっと自分に合った会社や仕事があるんじゃね・・・?と疑念を抱きはじめた入社3年目。

 

結婚して子どもも生まれたけど、今のままの給料じゃヤバイし、そうかといって都合よく給料上がる気もしないぞ…!と悟っていた社会人5年目。

 

今のままずっといくつもりは無いけど、そうかと言って転職活動するのはしんどいし面倒くさい。キッカケがない。いわゆる「転職潜在層」という状態です。

 

転職活動をやったことがある人はわかると思いますが、仕事をしながら膨大な量の求人に目を通して、応募して、面接に行って、不採用食らって・・・というのを何社も同時並行で進めていくのは、もはや苦行の領域です。

 

でも、4回も転職活動やってると「本当にすべきこと」と「やらなくてもよかったこと」がハッキリ区別できるようになったんです。ようするに、慣れたんですよ。転職活動に。
普通なかなか無いですよね。転職活動に「慣れる」って。

 

4回の転職で50以上のサイトとエージェントを使い倒して行き着いた、本当に役立つ転職サイト、転職エージェントとその使い方を紹介します。

 

 

【結論】最も効率的な転職サイトの使い方はこれだ

 

余裕がある時に仕掛けて、ある程度時間をかけて探す
→ 求人は縁物。転職したい時にピッタリの求人がある方が稀です。

スカウト機能を複数走らせておいて、自分が想像もしていない活躍の場を知る
 → 同業、同職種に応募しがちですが、親和性の高い他職種が無数にあります。

応募したい求人を転職サイトで見つけて、転職エージェント経由で応募する
 → 後述します。

 

この3点です。具体的な手順はこうなります。

 

【転職サイトと転職エージェントを併用した応募方法】
 1.転職サイトに複数登録
 2.スカウト機能を走らせながら、自分でも求人を探す
 3.気になった求人を転職エージェントに伝える
 4.転職エージェントから推薦状付きで応募してもらう

 

この方法を使うと、転職サイトからの応募では落ちてしまう求人であっても、転職エージェントに推薦状を付けてもらうことで、書類選考の通過率が大きく上がります。

 

そして、転職サイトと転職エージェント両方のサービスを運営している会社は、社内で情報共有や仕事の横断をしています。たとえば、

 

エージェント担当者 → 転職サイト担当者
「転職サイトに載っている求人を、エージェントで紹介してほしいって問い合わせがあったんだけど、先方に可能か確認してもらえる?

 

と、実際に社内でこんなやり取りがなされています。
転職サイトに求人を出している企業側から見ると、学歴や転職回数などのフィルターをかけて、条件に合わない人は応募書類すら見ることなく、機械的に落としてしまうことがあります。

 

転職エージェントを経由することで、このフィルターを回避することができるため、書類通過率が上がる、というカラクリです。
僕のように転職回数が多い人や、知名度の低い会社から転職したい人には特に効果的な方法なのでおすすめです。

 

事前に自分の「市場価値」を知っておく

 

転職サイトと転職エージェントに加えて、自分の市場価値を理解しておくというのもやっておくといいですよ。
特に、ひとつの会社に長く勤めてきた人というのは、市場価値よりも安く給料が設定されているケースがほとんどです。

 

なぜなら、市場価値ではなく、「社内規定に基づいた相対評価」で給料が決まっているから。今の給料はあなたの価値ではなく、社内での価値が反映されているだけです。

 

社内評価と市場価値はまったくの別軸なので、これを知っておくと不利なオファーを回避できたり、思いがけない年収アップが実現できる可能性があります。

 

この「現在の自分の市場価値」を知る上で、今仮に自分が転職したら「年収いくらくらいのオファーがあるのか」「どんな求人が届くのか」は、「ミイダス」 で調べることができます。

 

 

今の仕事での職種や年収を入力するだけで、適正年収やどんなオファーが届くのかがわかります。
無料でスマホでもできるので、転職エージェントに相談に行く前に、ここから サクッとやっておきましょう。

 

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最もおすすめな転職エージェント

 

転職サイトと転職エージェントと一口に言っても、その数は年々増え続けて今ではどれを使えばいいのかわからないほどあります。
どこに登録するか迷うようなら、下記に登録しておけば充分です。

 

万が一物足りなさを感じるようなら、その時に追加で登録する感じでいいと思います。

 

 

リクルートエージェント

 

 

「リクルートエージェント」は4回の転職活動すべてでお世話になりました。エージェントと何度も相談し、エージェントの交渉で入社時の年収を上げてもらったこともありました。

 

複数のエージェントを使いましたが、なんと言っても「リクルートエージェント」は案件が多いので、ここでしか紹介されなかった求人も多数。

 

昔はエージェント担当者と対面の面談か、メールで届く案件から選ぶというスタイルでしたが、最近では自分からも能動的に求人を検索できるようになっています。

 

 

利用画面はシンプルで、よく見慣れた使いやすいものです。面接日時の設定や、面接を受けた後の感想など、WEB上でやり取りが完結するので、忙しい中での転職活動ではとても助かりました。

 

個人的にすごいなと思ったのが、ここから「非公開求人」も検索できてしまうことですね。「非公開」とは一体・・・。

 

ちなみに、機械的に送られてくる求人は正直微妙でしたが、それ以外は文句なしだったので、登録しておいて間違いは無いです。後述しますが、同社の求人サイトリクナビNEXT」との連携もできて便利です。

 

登録はこちら(公式サイト)

 


 

 

doda

 

 

こちらも求人サイト大手の一つ、doda近年のリブランディングが効いているのか、上位2社に迫る勢いで伸びています。

 

dodaは他のメディアと違い、転職サイトとエージェントが一体になったサービスなので、登録の手間が少なく、サイトとエージェント間のやり取りも非常にスムーズだったという点で、僕の中では評価が高かったです。

 

冒頭で推奨した「サイトで見つけた求人をエージェント経由で紹介してもらう」という方法が一箇所でできる、お手本のような優良サイトです。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

 


 

ビズリーチ

 

 

ビズリーチは、僕が最後の転職活動をした時に最も伸びていた転職サイトでした。
一応ハイクラス求人をウリにしている転職サイトですが、年収600万円くらいの時で「面談確約スカウト」がかなり届いていました。

 

ビズリーチの特徴は、企業だけではなく転職エージェントからもスカウトが届くという部分。スカウト受信数だけで言えば、使った全てのサービスで一番多かったと思います。

 

 

毎日かなりの数のスカウトが届いていましたが、唯一気になったのは企業よりもエージェントからのスカウトの方が多かったことですかね。
中には良いスカウトもありましたが、「転職サイト → エージェント → 企業」と工数が多くなるので、エージェントの案件が多いのはちょっと微妙と感じました。

 

とはいえ、それを差し引いてもスカウトを送ってくれる企業のレベルや、求人の質は他の転職サイトと比べても頭一つ抜けていたので、そういう意味では充分おすすめです。ハイクラス転職、ワンチャンあるかもしれませんよ。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

 


 

パソナキャリア

 

 

50社を超える転職サービスを使ってきましたが、強く印象に残っているエージェントの一つが「パソナキャリア」です。

 

会社としても老舗ではあるんですが、他のエージェントと比べてユニークな求人、パソナキャリアでしか紹介されなかった求人が数多くありました。

 

転職活動が長引いてくると、エージェント側が息切れしてきて、紹介してくれる求人が減っていくことが多いんですが、案件獲得の部門が優れていると見えて、パソナは紹介ペースが落ちることなく長期間安定供給だったのもとても好感が持てました。

 

余談。

 

僕の担当者がたまたま仕事がデキる人だっただけかもしれませんが、こちらの希望と紹介求人のマッチング率、レスの速さ、対応の速さと丁寧さ、どれを取っても一番手厚くフォローしてくれたのが印象的でした。

 

幅広い業界の求人を紹介してくれるので、転職市場を見渡したり、あらゆる可能性から自分の道を選びたい人にはとても合っていると思います。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

 


 

マイナビエージェント

 

 

僕の古巣、マイナビエージェントです。以前は幅広い求人を満遍なく扱っている印象でしたが、現在は若手向けの案件が厚めになっているようです。
自分の古巣でありながらこの位置なのは、首都圏以外の地方都市案件が弱めで、一歩及ばない印象があるため。もーちょいがんばれ、マイナビ。

 

とはいえ、リクルートに並ぶ老舗で、長年転職サポートをしてきた経験とノウハウがあり、星の数ほどある転職エージェントの中では間違いなく上位に位置しています。
履歴書の添削、面接アドバイスなどの対応が細かく丁寧なので、はじめての転職にもおすすめのエージェントです。

 

登録はこちら(公式サイト)

 


 

最もおすすめな転職サイト

 

繰り返しになりますが、ここでは「転職サイトで見つけた求人をエージェント経由で応募する」という使い方に沿うように、

 

▶ 求人数が多い
▶ 負担が少なく手軽
▶ スカウトがちゃんと機能している
▶ エージェントと連動している

 

という4つの基準で選んでいます。
正直、企業側の採用コストとしては転職エージェントよりも転職サイトの方が安価で、掲載している案件はあまり条件の良くないものも含めて膨大です。

 

エージェントの採用方法が「いい人材の一本釣り」とするなら、転職サイトは「地引網」と言えばイメージしやすいでしょうか。よって、転職サイトは基本的に

 

▶ スカウト機能を設定して走らせておく
▶ 検索をするときは非公開求人を中心に探す

 

という使い方がいいと思います。
・・・ここでもやっぱり検索できてしまう「非公開求人」。非公開とは一体・・・。

※マイナビ転職やen転職など、転職サイトは無数にあって、僕は20サイト以上登録しましたが、全部使うと「会員登録がめんどくさい」「求人被りが多い」「DM来すぎ」という状態になるので、下記転職サイトで充分でした。

 


 

リクナビNEXT

 

 

キングオブ転職サイトにして、元祖転職サイトの「リクナビNEXT」一番最初に登録しておくべきサイトです。

 

これには明確な理由があって、「履歴書」と「職務経歴書」を無料で作成できるツールがあり、ワードとエクセルへ出力できるから。ここで出力した履歴書と職務経歴書を他サイトで使い回すことができ、本当に便利でした。

 

もうひとつは「グッドポイント診断」で自分の強みや特性を診断することができるから。
内容は、18種類ある強みの中から該当するもの5つをあぶり出してくれるというもので、その組み合わせは実に8568通りもあるので、診断結果がどれだけ精密で解像度が高いものであるかは数字からも想像できるでしょう。

 

このグッドポイント診断をやるためだけでも登録する価値があると言っても過言ではありません。

 

 

 

最大手だけあって、新着求人は毎週1000件を超えます。裏を返せば「量が多すぎる」ので、スカウト機能に働いてもらうのが最良です。

 

DMで非公開求人のスカウトを受け取って、サイト上で「新着求人」と「人気求人ランキング」を見るだけでも、意外と良い求人を発見できます。

 

 


 

マイナビ転職

 

エージェントとは異なり、転職サイトとしてのマイナビは強く、リクナビと追いつけ追い越せの関係が続いています。

 

機能面としてはリクナビNEXTと大差ありませんが、求人案件を取り合っているような関係なので、案件被りは少なめ。
それでいて求人数はトップクラスなので、ここでもスカウト設定をして求人情報を受け取っておくと良いです。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

 


 

転職は情報戦|入社後ギャップ予防

 

これまでに紹介したエージェントと転職サイトは、あくまで「広告」であって、一面的な情報しか得られません。実際の転職で最も影響を受けるのは、

 

仕事環境はどんな感じなのか?
どんな人達が働いているのか?
ぶっちゃけ給料はどうなのか?

 

といった内情の方です。僕はこの情報収集を怠った結果、1社だけブラック企業と知らずに入社し、わずか8ヶ月で転職を余儀なくされるという高難易度ステージを経験をしました。

 

気が遠くなるような転職活動を経て、ようやく入社した会社だったのに、また一からやり直しですよ。この時の絶望感といったら、もうね。もう。

 

この悶絶経験を猛省して企業研究を突き詰めた結論が、以下。

 

最低でも2箇所以上の情報を見て、信憑性のバランスを取る
・転職エージェントからの二次情報も得ておくと尚良い
(口コミサイト✕2)+転職エージェント みたいな使い方が理想的

 

 

どんなに信憑性のある情報源でも、1つに偏るとあまり良いことはありません。というのも、口コミは本音でリアルな分、会社に不満を持っている人の方が書き込みやすい傾向にあります。

 

なので、サイト運営者が目を光らせているサイトでも無い限り、「目眩がするほどのネガキャンを見せつけられて悪い部分しか見えない」ということが起こります。
この他にも、マイナー企業でそもそもの口コミが少ない、最新投稿が古くて参考にならない、といったことも起こります。

 

逆に転職エージェントだけだと、コーディネーターは転職させたい立場なのでポジティブな情報に偏りがちです。一歩引いて見るとどちらも一長一短なので、情報は最低でも2箇所以上から取って自分で信憑性を担保しましょう。

 

これを面倒臭がらずにちゃんとやることが転職成功の大事なコツですよ。

 

ちなみに、無数にある「社員口コミサイト」の中でユーザビリティ、信憑性、情報量の質が頭ひとつ抜けているのがキャリコネGoogleを検索してみた画面がこんな感じ。

 

 

平均年収や面接の内容まで見れるのは、数ある口コミサイトの中でもキャリコネだけです。他に2つの大手サイトを実際に使って比較している記事があるので、併せてどうぞ。

 

 

 

転職サイトは「広告」という性質上、どうしても良いところばかりにスポットが当たりがちです。慣れている人は話半分で「んなワケあるかい」と一歩引いた目で見れますが、慣れていない人は広告の輝かしい面だけを鵜呑みにしがちです。

 

まぁでも、広告ってそういうものなので悪いことをしているわけじゃないんですが。ともあれ、求人サイトだけでは決して得られない「その会社の本当の姿」は、入社前に必ず見ておくことをおすすめします。

 

 

最後に:能力の有無より、活かせるかどうか

 

冒頭でお話した通り、僕は転職回数の多いジョブホッパーです。色々な会社を渡り歩いていると、1社だけでは絶対に見えなかったことまで見えてきます。

 

時には自分でも目を疑うほど空回りばかりだった時期もあって、「もしかして自分て仕事できない人・・・?」と思い悩んだこともありました。でも、転職をしている内にそうではなかったんだということが後からわかりました。

 

これは僕の場合ですが、人事という職種で面接などの人と接する人事部の時はガンガン結果を出せました。「やり方はオマエに任せる!」という上司になったら会社の業績に影響が出るほど良い仕事ができた、ということもありました。

 

その反面、給料計算や保険加入、年末調整などの事務方の人事部の時は毎日吐きそうになるくらい、何をやってもてんでダメ。また、細かく仕事の手順まで指定してくる上司のときは、死ぬほどミスしまくり。

 

そうなんです。

 

もし今あなたが仕事のことで悩んでいたとしても、あなたの能力だけの問題ではない可能性が高いのです。どうしてもうまくいかない時は、思い切って環境を変えてしまうのも全然アリです。

 

転職する、しないに関わらず、転職サイトやエージェントに登録して「自分の市場価値を測る」という視野は絶対に持っておいた方がいいです。

 


給料が上がらないのは今いる会社の事情であって、知らない内にあなたの市場価値はもっと高くなっている可能性も充分にあり得ます。
職業にも需給関係があるので、あなたの職種が希少になって、引く手数多になっている、なんてことも珍しくありません。

 

近年では、介護系、ドライバー系、薬剤師や医者などの医療系が特に人手不足で、一昔前に比べてかなり優遇されていますが、これも一時的な動きで、今後も同じように市場価値が変化する職種はいくらでも出てくるでしょう。

 

同じ会社、同じ職種に転職するにしても、タイミングによって年収などは大きく変わる「水物」であることを知っておくだけでも、満足の行く転職ができる可能性は大きく上がります。

 

また、転職エージェントを推す大きな理由がもう一つあります。それは、自分ではやりづらい「年収交渉」をしてくれるという点です。

 

転職サイトは、採用できたかどうかに関わらず「掲載すること」それ自体に費用がかかるのに対し、転職エージェントは「誰かが転職完了した時点」で費用がかかる「成果報酬型ビジネス」です。
報酬相場はその人の年収の30〜40%程度で、入社する人の年収が400万円であれば120〜160万円の報酬になるイメージです。

 

転職エージェントの担当も毎月売上目標を追っているので、報酬が高ければ高いほど有り難いわけですよ。こういう仕組みなので彼らも自分ごとのように本気で年収交渉してくれますから、遠慮なくリクエストしてしっかり交渉してもらってください。

 

 

唯一の難点は「人が介在している」という部分。転職エージェントは会社がどうかというよりも、担当者に依るところが非常に大きく、親身に一生懸命やってくれる人もいれば、自分の効率を優先するような担当者も存在します。

 

なので、「あ、この人ダメだな」と思ったらすぐに担当をチェンジするか、エージェントごとチェンジしちゃった方がいいです。経験上、微妙な担当者とのやり取りは無駄でしかありません。

 

最後に、転職はネガティブなものではありません。環境を変えることで年収増加が見込めるだけでなく、あなたが思ってもいない活躍ができる舞台が必ず存在します。

 

転職サイトの謳い文句のようですが、今よりもっと活躍できる仕事に出会って、収入面も精神面も充実した環境に出会えるように、転職サイトと転職エージェントを上手に活用して、いい転職ができることを願っています。

 

転職サイトとエージェントを駆使して応募したい会社が見つかったら、面接対策としてこちらもどうぞ。

 

 

今回の記事では全ての年代・職種におすすめの転職サイトを紹介しましたが、特化型のサイトも別記事でまとめています。

 

20代の転職活動で役立った転職サイト・エージェントまとめ

30代の転職活動で役立った転職サイト・エージェントまとめ

女性の転職に強い転職サイトと転職エージェントまとめ

 

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