今すぐ転職したい!というほどじゃないけど、

 

だからといってずっとこの会社にいるのはちょっとなぁ・・・

今の仕事は苦痛だけど、転職するほどじゃない・・・

いい会社があれば転職してもいいと思ってるんだけど・・・

 

という人はめちゃくちゃ多いです。

僕も歳を重ねるにつれて、その時々で仕事に対する悩みも変化していきました。

 

とりあえず就職はできたけど、なんか思ってたんとちゃうー…

と思っていた新卒時代。

 

3年経ったけど、このままこの会社にいていいのか・・・?

もっと自分に合った会社や仕事があるんじゃね・・・?

と疑念を抱きはじめた入社3年目。

 

結婚して子どもも生まれたけど、今のままの給料じゃヤバイし、

そうかといって都合よく給料上がる気もしないぞ…!

と悟っていた社会人5年目。

 

今のままずっといくつもりは無いけど、そうかと言って転職活動するのはしんどいし面倒くさい。キッカケがない。

いわゆる「転職潜在層」という状態です。

 

転職活動をやったことがある人はわかると思いますが、仕事をしながら膨大な量の求人に目を通して、応募して、面接に行って、不採用食らって・・・というのを何社も同時並行で進めていくのは、もはや苦行の領域です。

僕も最初の頃は、地平線の見えない「転職市場」という大海原で、溺れ死にそうになりながら転職活動をしていました。

 

でも、4回もやってると「本当にすべきこと」と「やらなくてもよかったこと」がハッキリ区別できるようになったんです。

ようするに、慣れたんですよ。転職活動に。

普通なかなか無いですよね。転職活動に「慣れる」って。

 

ちなみに当時の年収推移は、

1社目:280万(エイブル営業)
2社目:500万(マイナビ営業)
3社目:600万(ITベンチャー人事)
4社目:600万(ブラックベンチャー人事)
5社目:700万(インフラ系人事)

 

こんな感じで、転職する度に上がっていきました。

転職サイトの比較や説明をやっているサイトは星の数ほどあります。

非常に優れたサイトがたくさんあるので、それらのサイトをいくつか見るだけでも十分な情報が得られるでしょう。

 

で す が 。

 

僕は「マイナビ」という会社に居た時期があって、いわゆる転職サイトの「中の人」だったので、裏側も熟知しています。

さらに、人事のキャリアが長かったので、普段の仕事で採用担当としてこれらの転職サイトを使って、実際に選考をしていました。

 

つまり、転職サイト業界の内側、転職サイトを使う企業側、転職するいちユーザーと、全方位の内情を知るに至りました。(狙ってそうなったわけじゃないんですけど)

「中の人ジョブホッパー」だけが至る境地。

 

この記事では、他のサイトでは書かれていない僕自身の経験を踏まえた「使い方」にフォーカスしています。

全方位を経験してきた僕だからこそ話せる、「最小限の労力で最大限のリターンを得るおすすめの使い方」が、あなたの転職活動の「転ばぬ先の杖」になることを約束します。

 

【注意】無知なアフィリエイターに誘導されるな!

 

前置きが長くて恐縮ですが、本題に入る前にこれだけはハッキリ言っておきます。

僕はいわゆる「中の人」だったから、転職サイトを紹介しているブログやランディングページを見たらハッキリわかることがあります。

 

無知なアフィリエイター大杉。

 

酷い場合は「ここだけ登録しておけば間違いなし!」のような記事まで見かけますが、転職サイトの性質上、登録するサイトを1つに絞るメリットはありません。(理由は後述。)

ユーザーに機会損失を与えるような記事を書いているのは、間違いなく転職サイトの内情を知らずに、「ただ登録させたいアフィリエイター」です。

内容を見る限り、筆者が転職サイト使って転職したことすら無いのが丸わかり。

転職サイトに限った話じゃありませんが、注意してくださいね。ソースは僕。

 

それでは本題、行ってみましょう。

ちょっと長くなるので、先に結論から。

 

【結論】最も効率的な転職サイトの使い方はこれだ

 

余裕がある時に仕掛けて、ある程度時間をかけて探す
→ 求人は縁物。転職したい時にピッタリの求人がある方が稀です。

スカウト機能を複数走らせておいて、自分が想像もしていない活躍の場を知る
 → 同業、同職種に応募しがちですが、親和性の高い他職種が無数にあります。

応募したい求人を転職サイトで見つけて、転職エージェント経由で応募する
 → 後述します。

 

この3点です。

具体的な手順はこうなります。

 

【転職サイトと転職エージェントを併用した応募方法】
 1.転職サイトに複数登録
 2.スカウト機能を走らせながら、自分でも求人を探す
 3.気になった求人を転職エージェントに伝える
 4.転職エージェントから推薦状付きで応募してもらう

 

この方法を使うと、転職サイトからの応募では落ちてしまう求人であっても、転職エージェントに推薦状を付けてもらうことで、書類選考の通過率が大きく上がります。

そして、転職サイトと転職エージェント両方のサービスを運営している会社は、社内で情報共有や仕事の横断をしています。

たとえば、

 

エージェント担当者 → 転職サイト担当者
「転職サイトに載っている求人を、エージェントで紹介してほしいって問い合わせがあったんだけど、先方に可能か確認してもらえる?」

 

と、実際に社内でこんなやり取りがなされています。

転職サイトに求人を出している企業側から見ると、学歴や転職回数などのフィルターをかけて、条件に合わない人は応募書類すら見ることなく、機械的に落としてしまうことがあります。

転職エージェントを経由することで、このフィルターを回避することができるため、書類通過率が上がる、というカラクリです。

僕のように転職回数が多い人や、知名度の低い会社から転職したい人には特に効果的な方法なのでおすすめです。

 

事前に自分の「市場価値」を知っておく

 

転職サイトと転職エージェントに加えて、自分の市場価値を理解しておくというのもやっておくといいですよ。

特に、ひとつの会社に長く勤めてきた人というのは、市場価値よりも安く給料が設定されているケースがほとんどです。

なぜなら、市場価値ではなく、「社内規定に基づいた相対評価」で給料が決まっているから。

今の給料はあなたの価値ではなく、社内での価値が反映されているだけです。

社内評価と市場価値はまったくの別軸なので、これを知っておくと不利なオファーを回避できたり、思いがけない年収アップが実現できる可能性があります。

 

この「現在の自分の市場価値」を知る上で、今仮に自分が転職したら「年収いくらくらいのオファーがあるのか」「どんな求人が届くのか」は、MIIDAS(ミイダス) で調べることができます。

 

 

今の仕事での職種や年収を入力するだけで、適正年収やどんなオファーが届くのかがわかります。

無料でスマホでもできるので、転職エージェントに相談に行く前に、ここから サクッとやっておくといいですよ。

 

最もおすすめな転職エージェント

 

転職サイトと転職エージェントと一口に言っても、その数は年々増え続けて今ではどれを使えばいいのかわからないほどあります。

どこに登録するか迷うようなら、下記に登録しておけば充分です。

万が一物足りなさを感じるようなら、その時に追加で登録する感じでいいと思います。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは4回の転職活動すべてでお世話になりました。

エージェントと何度も相談し、エージェントの交渉で入社時の年収を上げてもらったこともありました。

複数のエージェントを使いましたが、なんと言ってもリクルートエージェントは案件が多いので、ここでしか紹介されなかった求人も多数。

昔はエージェント担当者と対面の面談か、メールで届く案件から選ぶというスタイルでしたが、最近では自分からも能動的に求人を検索できるようになっています。

 

利用画面はシンプルで、よく見慣れた使いやすいものです。

面接日時の設定や、面接を受けた後の感想など、WEB上でやり取りが完結するので、忙しい中での転職活動ではとても助かりました。

 

個人的にすごいなと思ったのが、ここから「非公開求人」も検索できてしまうことですね。

「非公開」とは一体・・・。

ちなみに、機械的に送られてくる求人は正直微妙でしたが、それ以外は文句なしだったので、登録しておいて間違いは無いです。

後述しますが、同社の求人サイトリクナビNEXT」との連携もできて便利です。

 

登録はこちら(公式サイト)

 


 

ビズリーチ

ビズリーチは、僕が最後の転職活動をした時に最も伸びていた転職サイトでした。

一応ハイクラス求人をウリにしている転職サイトですが、年収600万円くらいの時で「面談確約スカウト」がかなり届いていました。

ビズリーチの特徴は、企業だけではなく転職エージェントからもスカウトが届くという部分。

スカウト受信数だけで言えば、使った全てのサービスで一番多かったと思います。

 

毎日かなりの数のスカウトが届いていましたが、唯一気になったのは企業よりもエージェントからのスカウトの方が多かったことですかね。

中には良いスカウトもありましたが、「転職サイト → エージェント → 企業」と工数が多くなるので、エージェントの案件が多いのはちょっと微妙と感じました。

とはいえ、それを差し引いてもスカウトを送ってくれる企業のレベルや、求人の質は他の転職サイトと比べても頭一つ抜けていたので、そういう意味では充分おすすめです。

ハイクラス転職、ワンチャンあるかもしれませんよ。

 

登録はこちら(公式サイト)

 


 

パソナキャリア

50社を超える転職サービスを使ってきましたが、強く印象に残っているエージェントの一つがパソナキャリアです。

会社としても老舗ではあるんですが、他のエージェントと比べてユニークな求人、パソナキャリアでしか紹介されなかった求人が数多くありました。

転職活動が長引いてくると、エージェント側が息切れしてきて、紹介してくれる求人が減っていくことが多いんですが、案件獲得の部門が優れていると見えて、パソナは紹介ペースが落ちることなく長期間安定供給だったのもとても好感が持てました。

 

余談。

僕の担当者がたまたま仕事がデキる人だっただけかもしれませんが、こちらの希望と紹介求人のマッチング率、レスの速さ、対応の速さと丁寧さ、どれを取っても一番手厚くフォローしてくれたのが印象的でした。

幅広い業界の求人を紹介してくれるので、転職市場を見渡したり、あらゆる可能性から自分の道を選びたい人にはとても合っていると思います。

 

登録はこちら(公式サイト)

 


 

マイナビエージェント

僕の古巣、マイナビのエージェントです。

以前は幅広い求人を満遍なく扱っている印象でしたが、現在は若手向けの案件が厚めになっているようです。

自分の古巣でありながらこの位置なのは、首都圏以外の地方都市案件が弱めで、一歩及ばない印象があるため。

もーちょいがんばれ、マイナビ。

 

とはいえ、リクルートに並ぶ老舗で、長年転職サポートをしてきた経験とノウハウがあり、星の数ほどある転職エージェントの中では間違いなく上位に位置しています。

履歴書の添削、面接アドバイスなどの対応が細かく丁寧なので、はじめての転職にもおすすめのエージェントです。

 

登録はこちら(公式サイト)

 


 

最もおすすめな転職サイト

 

繰り返しになりますが、ここでは「転職サイトで見つけた求人をエージェント経由で応募する」という使い方に沿うように、

 

▶ 求人数が多い
▶ 負担が少なく手軽
▶ スカウトがちゃんと機能している
▶ エージェントと連動している

 

という4つの基準で選んでいます。

正直、企業側の採用コストとしては転職エージェントよりも転職サイトの方が安価で、掲載している案件はあまり条件の良くないものも含めて膨大です。

エージェントの採用方法が「いい人材の一本釣り」とするなら、転職サイトは「地引網」と言えばイメージしやすいでしょうか。

よって、転職サイトは基本的に

 

▶ スカウト機能を設定して走らせておく
▶ 検索をするときは非公開求人を中心に探す

 

という使い方がいいと思います。

・・・ここでもやっぱり検索できてしまう「非公開求人」。非公開とは一体・・・。

※マイナビ転職やen転職など、転職サイトは無数にあって、僕は20サイト以上登録しましたが、全部使うと「会員登録がめんどくさい」「求人被りが多い」「DM来すぎ」という状態になるので、下記転職サイトで充分でした。

 


 

リクナビNEXT

 

キングオブ転職サイトにして、元祖転職サイト。

一番最初に登録しておくべきサイトです。

これには明確な理由があって、「履歴書」と「職務経歴書」を無料で作成できるツールがあり、ワードとエクセルへ出力できるから。

ここで出力した履歴書と職務経歴書を他サイトで使い回すことができ、本当に便利でした。

最大手だけあって、新着求人は毎週1000件を超えます。

裏を返せば「量が多すぎる」ので、スカウト機能に働いてもらうのが最良です。

DMで非公開求人のスカウトを受け取って、サイト上で「新着求人」と「人気求人ランキング」を見るだけでも、意外と良い求人を発見できます。

 

 


 

マイナビ転職

エージェントとは異なり、転職サイトとしてのマイナビは強く、リクナビと追いつけ追い越せの関係が続いています。

機能面としてはリクナビNEXTと大差ありませんが、求人案件を取り合っているような関係なので、案件被りは少なめ。

それでいて求人数はトップクラスなので、ここでもスカウト設定をして求人情報を受け取っておくと良いです。

 

登録はこちら(公式サイト)

 


 

DODA

こちらも求人サイト大手の一つ、DODA。

近年のリブランディングが効いているのか、上位2社に迫る勢いで伸びています。

使用方法については同上。

テクノロジーの変化が著しい昨今なのに、転職サイトはなぜか10年以上前からスキームが変わっておらず、使用感はどこも似たり寄ったりです。

シンプルに、「求人の取りこぼしを減らして、可能性の数を増やす」というスタンスで複数登録しておくのがベターです。

 

登録はこちら(公式サイト)

 


 

気になる会社の内情に迫る

 

これまでに紹介したエージェントと転職サイトは、あくまで「広告」であって、一面的な情報しか得られません。

実際の転職で最も影響を受けるのは、

 

仕事環境はどんな感じなのか?

どんな人達が働いているのか?

ぶっちゃけ給料はどうなのか?

 

といった内情の方です。

僕はこの情報収集を怠った結果、1社だけブラック企業と知らずに入社し、わずか8ヶ月で転職を余儀なくされるという悶絶経験をしました。

気が遠くなるような転職活動を経て、ようやく入社した会社だったのに、また一からやり直しですよ。

この時の絶望感といったら、もうね。もう。

 

二度とこんな経験をしたくないと思った僕は、その次の転職活動から念入りに「内情」の情報収集をするようになりました。

その甲斐あって、独立する前に勤めた最後の会社は、5社の中でも最長の在職期間で終えることができました。内情調査、マジ大事。

僕が当時参考にしたのが、「その会社で実際働いている人の口コミ」でした。

2つほど載せておくので、転職サイトと併せて情報収集することを強くおすすめします。

 


 

転職会議

2010年サービス開始。僕の記憶ではここが元祖だったと思います。

若干荒れ気味で不平不満を書き込むユーザーも多いので、信憑性MAXではありませんが、参考にはなります。

コメントの質は置いておいて、転職サイトに掲載されているような企業はほとんど網羅されています。

また、正社員だけではなく、契約社員や派遣社員のコメントが見れるのも興味深いところ。

雇用形態によって扱いがかなり変わる会社も少なくないので、色々な立ち位置の人のコメントは情報に立体感を持たせてくれます。

ちなみに僕の場合は、「入社後の昇給事情」と「退職理由」を中心に見ていました。

 

登録はこちら(公式サイト)

 


 

VORKERS

転職会議よりも信憑性が高いと思われるのがVORKERS。

組織風土がよくわかる書き込みが多く、更新頻度も高め。

ここが結構重要で、3年前とか5年前のコメントではあまり参考にならないので、「投稿されたのがいつなのか」という点もよく見た方がいいですよ。

 

登録はこちら(公式サイト)

 


 

転職サイトは「広告」という性質上、どうしても良いところばかりにスポットが当たりがちです。

慣れている人は話半分で「んなワケあるかい」と一歩引いた目で見れますが、慣れていない人は広告の輝かしい面だけを鵜呑みにしがちです。

まぁでも、広告ってそういうものなので悪いことをしているわけじゃないんですが。

ともあれ、求人サイトだけでは決して得られないその会社の「本当の姿」は、入社前に必ず見ておくことをおすすめします。

 

最後に:能力の有無より、活かせるかどうか

 

冒頭でお話した通り、僕は転職回数の多いジョブホッパーです。

色々な会社を渡り歩いていると、1社だけでは絶対に見えなかったことまで見えてきます。

時には自分でも目を疑うほど空回りばかりだった時期もあって、「もしかして自分て仕事できない人・・・?」と思い悩んだこともありました。

でも、転職をしている内にそうではなかったんだということが後からわかりました。

 

これは僕の場合ですが、人事という職種で面接などの人と接する人事部の時はガンガン結果を出せました。

その反面、給料計算や保険加入、年末調整などの事務方の人事部の時は毎日吐きそうになるくらい、何をやってもてんでダメ。

また、細かく仕事の手順まで指定してくる上司のときは、死ぬほどミスしまくり。

その反面、「やり方はオマエに任せる!」という上司になったら会社の業績に影響が出るほど良い仕事ができた、ということもありました。

 

そうなんです。

もし今あなたが仕事のことで悩んでいたとしても、あなたの能力だけの問題ではない可能性が高いのです。

どうしてもうまくいかない時は、思い切って環境を変えてしまうのも全然アリです。

 

転職する、しないに関わらず、転職サイトやエージェントに登録して「自分の市場価値を測る」という視野は絶対に持っておいた方がいいです。

給料が上がらないのは今いる会社の事情であって、知らない内にあなたの市場価値はもっと高くなっている可能性も充分にあり得ます。

職業にも需給関係があるので、あなたの職種が希少になって、引く手数多になっている、なんてことも珍しくありません。

近年では、介護系、ドライバー系、薬剤師や医者などの医療系が特に人手不足で、一昔前に比べてかなり優遇されていますが、これも一時的な動きで、今後も同じように市場価値が変化する職種はいくらでも出てくるでしょう。

同じ会社、同じ職種に転職するにしても、タイミングによって年収などは大きく変わる「水物」であることを知っておくだけでも、満足の行く転職ができる可能性は大きく上がります。

 

余談ですが、転職エージェントを推す大きな理由がもう一つあります。

これは求人をかける企業側の事情なんですが・・・

転職サイトは、採用できたかどうかに関わらず「掲載すること」それ自体に費用がかかるのに対し、転職エージェントは「誰かが転職完了した時点」で費用がかかる「成果報酬型ビジネス」です。

報酬の相場はその人の年収の30〜40%程度。

年収が高ければ高いほど、エージェントが受け取る報酬は高くなります。

裏を返せば、実際に転職しないとお金にならないので、エージェントは必死であなたの転職をサポートします。

一方で、売上を立てるためにオーバートークとも取れるようなプレゼンをして、なんとしても転職させようとしてくる担当者も存在します。

全てのエージェントがそうだというわけではありませんが、注意も必要です。

 

でも、転職エージェントも使いようで、日時の設定や書類の提出など、雑多な作業も仲立ちして代行してくれるだけでもかなり助かります。

書類選考の通過や、年収交渉などの本人では先方に話しづらいことであっても、彼らが立ち回ることで良い方向に進むことだって多々あります。

もうわかりましたよね?

あなたの年収が上がれば企業から受け取る報酬も増えるんですから、エージェントは年収交渉にも手を抜きません。

 

唯一の難点は「人が介在している」という部分。

転職エージェントは会社がどうかというよりも、担当者に依るところが非常に大きく、親身に一生懸命やってくれる人もいれば、自分の効率を優先するような担当者も存在します。

なので、「あ、この人ダメだな」と思ったらすぐに担当をチェンジするか、エージェントごとチェンジしちゃった方がいいです。

経験上、微妙な担当者とのやり取りは無駄でしかありません。

 

最後に、転職はネガティブなものではありません。

環境を変えることで年収増加が見込めるだけでなく、あなたが思ってもいない活躍ができる舞台が必ず存在します。

転職サイトの謳い文句のようですが、今よりもっと活躍できる仕事に出会って、収入面も精神面も充実した環境に出会えるように、転職サイトと転職エージェントを上手に活用して、いい転職ができることを願っています。

 

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