「投資」というとお金のことを真っ先に思い浮かぶ

 

という人に、「実はそれだけじゃないんだ」とちょこっと認識を改めていただきたく。

生活をより良く、より豊かに、と望むのであれば、「投資の正しい認識」が不可欠で、豊かになった人の多くがこのルールに則って自分の資産を配分しています。

大事なことをインデックス形式で手短にお話しするので、ぜひ日頃のルーティーンに加えてみてください。

 

考え方(マインドセット)

まずは「投資しよう」「ビジネスをしよう」。

いつも言っていますね。座学はほとんど意味がないです。

実際にそれをやるのが一番の勉強だと認識を改めてくださいね。

 

たとえばボーナスや臨時収入で、今手元に100万入ってきたら何します?

最初に思いついたものが、今の自分の位置だと思うんです。

これ30万でも、50万でも大体一緒で、「何にどう割り当てるか」が重要ですよ、という話。

 

4~6割は預貯金、投資でも良いと言われていますが、僕はもっと多くここに配分しても良いと思っています。

先ずは、その割合を確定しましょう。

それで余った分はご褒美でも何でも好きにしたらいいと思いますw

 

(収入)-(出費)= 預貯金か投資 

 

こう考えがちだし、実際にこうしている人が大半だと思いますが、このようなことやってるうちは、先ずジャンプアップできない、という認識を持ってください。

 

正解は、

 

(収入)-(預貯金か投資)= 残りで出費

 

これ、本当に大事なことです。

「ふーん。」で終わらせず、是非やっていただきたい。

お金も時間も、優先順位が物を言うんです。

何を優先してきたかで、時間が経ったときの経済状況に大きな差が生まれます。

これわかりますかね?

意志が弱いと思ったら、もう給料から天引きにしちゃいましょう。

これは、投資をする上ではどこでも言われる鉄則です。

別の記事で掘り下げますが、投資と言っても別に、お金をじゃんじゃん儲けよう、というだけの話ではなくて、時間についても同じです。

一応これも式を書いておきましょう。

 

(お勤めの時間)ー(遊びの時間)=(学びや実践の時間)

 

 

お金と同様、この時間の使い方でもジャンプアップはまずできません。

正解は、

 

(お勤めの時間)ー(学びや実践の時間)=(遊びの時間)

 

と、このようになります。

時間は平等に与えられた、有限な、一番貴重な資産です。

逆に限られているからこそ限度があるので、上手く利用しながら、時には24時間をそれ以上に増やす工夫が必要です。

時間を友達や周りの人、自分に投資しよう、ということです。

最も大きなリターンを生むのは「自己投資」である。というのはあまりにも有名な話。

 

「投資」と「投機」と「浪費」と「消費」を区別しよう

 

これも一部繰り返しになりますが、やっぱり最重要な事柄のひとつなので。

どれも言葉尻や意味で大体一緒だったり、明確な違いって分かり辛いんですが、

 

「それがどんな形であれ、利益を(高い確率で)生むのかどうか

 その場限りだったり、不必要なものじゃないかどうか」

 

ということの区別を付けることです。

具体的には「まず家計簿をつけよう」というアクションになります。

 

資産や収入が増えない人の一番の特徴として、「使途不明金が多い」ということが挙げられます。

その名の通り、「何に使ったか覚えてないお金」です。

お金を使う度にレシートを取っておいて、「その場限り」「冷静に考えると不要」「リターンがありそう」の3つに振り分けるだけです。

コツとして、「何にお金を使ったのか」をちょっと深掘りして考えてみること。

 

たとえば「飲み代」はどこに入るのか?

これは飲み会の内容で振り分けます。

「旧友と昔話で盛り上がった」なら「その場限り」

「新しい人脈ができた」なら「リターンがありそう」といった具合ですね。

 

これをやるだけで「投資」と「浪費」の区別が付くので、ぜひやってみてください。

 

まずは「使途不明金を無くす」

その次に「使途不明金だったお金を投資に回す」

さらに次の段階として「投資の割合を増やす」という順番です。

 

 

夢でも、希望でも、目標でも、情熱でも、野望でも、欲望でも、使命でも、なんでも良いから、目指すところはあるのか

 

本当はここが一番大事だと誰もが言うし、僕もいろんな記事で言っていることですが、だからこそ、あえて。

 

お金や時間を投資する上で、「方位磁針・コンパス」を持ってやる、ということ。

なぜしつこいほどにこれを言うかと言えば、

 

「目標が北なのに、南に向かって全力疾走」

「飛行機でしか行けない場所なのに、チャリを一生懸命漕いでいる」

 

という人が後を絶たないからです。

もう耳タコですよね、何回も言われるやつです。

日々やることも、お金の使い道も、不要必要を決めることで、「必要」が積み上がっていき、時間が経ったときに山と化している、という話です。

アンパンマン中毒の娘が毎日欠かさず観ているので、病的な脳内リフレインに悩まされていますが、「何のため~に~生~まれて~・・・」というやつです。

 

それがきちんとあれば、ブレない・・・いや・・・ブレにくい。

打算的・・・と言われると響きはそんなに良くないけど、仕事だってなんだって結局これを持っていたかどうかで結果に差が出る。

 

「狙いや、着地点をもってやる」

 

この重要性は後世への語り草で、言ってみればひとつの「成功法則」です。

スピリチュアルな方面でも、「求めて考えてれば、引き寄せる」「求めよ、されば与えられん」って。

これ、絶対あります。

「ねだるな、勝ち取れ」って。これはちょっと違うか。

 

その他一般に紛れないようにしよう

 

変わり者になれ、って話ではなくて。

豊かな人は少数派なので、その他大勢と同じようなことやるんじゃなく、良い意味で。

一般大衆に紛れるのが安心、というのが日本人気質だと思います。

日本人じゃなくてもそうですね、「大衆真理」という言葉があるからには。

個人的には、「最近周りと似たような事しているなー」と感じてきたら、それは自分に対するアラームだと思ってます。

 

・・・「インデックス形式で手短に」と言いつつ2500字くらいとそこそこ長くなっちゃいました。

でも、この意識を持って、意識的に動く。

それを続けてクセにする。

ということが人生にどのくらい大きなインパクトがあるか、という話で、それは身をもって体験してきて、今まさに少数派の生活をしているので、ある意味実証できているんじゃないかな、と思います。

 

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